絶縁抵抗監視装置 型式:IRS-250 / IRS-500

予防保全
絶縁抵抗監視装置 四角形 四角形 四角形

商品仕様 (IRS-250/IRS-500)

    本体
  • 絶縁抵抗監視装置
    IRS-250/IRS-500

    メガー方式と同等の高精度で絶縁抵抗を監視します。本機1台につき監視対象は1台です。
型式 IRS-250 IRS-500
外形寸法 W88×H90×D58(DINレール取付形状)
重量 210g
電源電圧 DC24V(範囲 20.4V~26.4V)
消費電力 2.5W以下
使用周囲温度 0~55℃(氷結および結露なきこと)
耐振動(誤動作) 10~55Hz 片振幅0.5mm XYZ各方向
安全カテゴリ Class2 (JIS B 9705-1)
制御リレー出力 測定中出力 / 絶縁抵抗低下出力 / 機械故障出力
定格負荷 AC125V 0.5A / DC24V 1A
測定精度 ±(5%rdg.+5dgt)(25℃ 45~75%RHの状態で規定))
測定モード DC250V / 100MΩ DC500V / 100MΩ
取扱説明書 DL
(イプロスサイト)
IRS-250/IRS-500 取説
*取扱説明書は、イプロスサイトからダウンロードできます

よくある質問

導入事例・実績が知りたい
自動車関連企業などの金属加工におけるサーボモータ / スピンドルモータ、ポンプ、ヒータなどでご使用いただいております
本体1台で何台の測定対象を監視できますか?
IRS-250/IRS-500 は1台監視。
IRS-9250/IRS-9500 は最大9台監視となります。
IRS-250とIRS-500の違いは? / IRS-9250とIRS-9500の違いは?
測定電圧が異なります。
IRS-250は250V、IRS-500は500Vです。
IRS-9250は250V、IRS-9500は500Vです。
測定電圧は250Vか500V、どちらを利用すれば良い?
絶縁抵抗測定電圧においてはJIS規格C1302で定められています。

ただし、個々の機器までの細かな決まりはなく、ユーザー様で決めている場合も多いです。

履歴はとれますか
IRS-250/IRS-500はオプションの表示器を付けることで可能です
表示を盤外から見たいのですが
オプションの表示器をご利用ください

※使用するケーブル長は15m以内でご利用ください

絶縁抵抗低下の判定値を変えられますか
IRS-250/IRS-500は、本体または表示器から変更可能です。

絶縁抵抗監視装置 機種の違い

●用途に応じたバリエーション
型式 IRS-250
IRS-500
IRS-9250
IRS-9500
概要 標準版 高機能版
外観 IRS-500 IRS-9500
外形寸法 W88×H90×D58mm
(DINレール取付形状)
W213×H200×D94.2mm
(M4ネジ4箇所)
監視台数 1台 最大9台
監視設備電源電圧 上限220V 上限440V
測定電圧 IRS-250:DC250V
IRS-500:DC500V
IRS-9250:DC250V
IRS-9500:DC500V
その他 ・4-20mA出力(オプション)
・履歴管理(オプション)
・Modbus(RS-485)対応
・設定ツール ※無料
 (設定変更、履歴管理)
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