絶縁抵抗監視の自動化 -絶縁抵抗監視装置-

予防保全
絶縁抵抗監視装置 四角形 四角形 四角形

こんなことで困っていませんか?

  • 絶縁不良による突発停止に困っている
  • メガテスタによる定期点検は、工数も多く大変
  • 絶縁抵抗監視を自動化できるようにしたい
  • メガー測定と精度は変えたくない

⇒『絶縁抵抗監視装置』で悩みを解決!

絶縁抵抗監視装置とは?

「絶縁抵抗監視装置」は、電動機などの絶縁抵抗監視を自動化することで、保全コストの削減および絶縁不良による突発的な機器停止や事故を未然に防ぐ製品です。メガー方式と同等の高精度で絶縁抵抗を監視します。
導入イメージ

商品概要

絶縁抵抗監視装置
メガー方式と同等の高精度で絶縁抵抗を監視します。主に工作機械に搭載されている各種モータの絶縁状態を自動監視。
保全コストおよび保守用在庫品のコスト負担を低減し、突然のライン停止を事前に予防できます。

  • トリガ入力で自動測定
  • メガー方式と同等のため、I0r方式より高精度な値を測定可能
  • 遅延タイマーによりモータが完全に停止した後に測定が可能
  • 任意の判定値で絶縁抵抗低下を検出
  • 汎用性が高く、機器や容量、メーカーを選びません
  • 高電圧測定法ですが感電の心配がありません
  • セーフティ回路の要求される設備へも対応
  • 生産工場における汎用検査装置としても使用可能
型式:IRS-250 / IRS-500
>>商品仕様へ
型式:IRS-9250 / IRS-9500
>>商品仕様へ
●用途例
  • ・生産設備の各種モータの絶縁測定
  • ・生産設備や金型などのヒータの絶縁測定
  • ・発電設備などの絶縁測定
  • ・絶縁を必要とする部品(製品)の工程内簡易測定 など
●紹介動画
●用途に応じたバリエーション
型式 IRS-250
IRS-500
IRS-9250
IRS-9500
概要 標準版 高機能版
外観 IRS-500 IRS-9500
外形寸法 W88×H90×D58mm
(DINレール取付形状)
W213×H200×D94.2mm
(M4ネジ4箇所)
監視台数 1台 最大9台
監視設備電源電圧 上限220V 上限440V
測定電圧 IRS-250:DC250V
IRS-500:DC500V
IRS-9250:DC250V
IRS-9500:DC500V
その他 ・4-20mA出力(オプション)
・履歴管理(オプション)
・Modbus(RS-485)対応
・設定ツール ※無料
 (設定変更、履歴管理)
商品仕様 商品仕様 商品仕様