予防保全

モータの予防保全は万全ですか?計画的な予防保全で設備停止のリスク軽減!

モータ画像

モータの予防保全を計画的に行い、モータが故障する前に交換することで設備停止のリスクを低減できます。


モータの予防保全方法として、2つ紹介します。

 ● コイル・ワニス劣化による絶縁不良 ・・・ 絶縁計測
 ● ベアリング及び軸受けの磨耗・傷  ・・・ 振動計測

劣化箇所に対応した測定をする必要があります。そこで、下記商品をご紹介します。


<絶縁計測>

●絶縁抵抗監視装置(自社商品)

絶縁抵抗監視装置

メガー方式で信頼性の高い絶縁抵抗を測定します。主に工作機械に搭載されている各種モータの絶縁状態を自動監視。保全コスト及び保守用在庫品のコスト負担を低減し、突然のライン停止を事前に予防することができます。

>>絶縁抵抗監視装置 特設ページはこちら

<振動計測>

●カードバイブロAir2(IMV株式会社)

カードバイブロAir2

新時代のWiFiポータブル振動計、誕生。WiFi無線により、クリーンルームや橋梁など、隔たりのある場所や危険な場所での測定が可能に。

*IMVサイトでは、製品の使用事例なども掲載されています。

>>カードバイブロAir2の詳細はこちら(IMVサイトへ)