工場設備の看える化 -設備診断ユニット-

設備診断ユニット

こんなこと、ありませんか?

  • 電源投入時からの立ち上げ時間の検証をしたい
  • 刃具交換時間を検証したい
  • 部品1個あたりの製作時間にバラツキがある
  • 頻停・ダマ停※の検証をしたい


上記の項目に当てはまる設備は
「設備診断ユニット」がお役に立てるかもしれません!

手軽に設備の健康管理 始めませんか?

①ワイヤレス通信
稼働状況、生産数などをワイヤレスで通信
配線等、複雑な工事はありません。
ワイヤレス通信
②csvデータ収集
ログデータをCSVファイルで蓄積
Excelなどを使ったデータの加工も可能です。
CSVデータ収集
③看える化
設備情報を可視化
今まで見えていなかった原因を特定でき、改善につながります。
また、専用のグラフ化アプリもご用意しております。
看える化、診断
④簡単設置(15分程度)
そのまま次の設備へ
複雑な操作もなく他の設備へそのまま移動可能です。
 ※ 設置方法はこちら(子機、親機設置)
簡単設置


商品概要

設備診断ユニット
新しい無線規格である920MHz帯プラチナバンドを利用したポータブル型の設備管理ツールです。
手軽に改善したい設備やラインに設置して、集中的にデータを収集、分析することで問題点を「看える化」し生産性の向上に役立ちます。
収集されたデータはCSV形式で保存され、使い慣れたExcelなどを使って数値を表やグラフにすることで工程の診断を行えます。
取付け、取外しが安易なため、これ一台で複数の設備の分析ができ、少ない投資で設備やラインの診断が効率的に実施できます。



  • 920MHz帯の無線を使用
     ⇒ 到達性が高い
       干渉が少ない
       障害物を回り込んで電波が届く
  • 設備の稼働状況をグラフ表示
  • 最大8台の設備を同時に監視可能
  • 収集した全データをCSVにて出力
  • 簡易的な電界強度測定機能
無線を使用したシステム製作のご依頼も承ります。

商品画像
製品画像

収集ソフト画面例 収集ソフト画像サンプル

ハードウェア 親機(PC側) 子機(設備側)
外形寸法(アンテナ除く) W131×H31×D181(シリコンプロテクター含む)
取付方式 背面のマグネットによる取付(詳しく見る)
接続コネクタ e-CONコネクタ2箇所
(PC側3極、電源側4極)
MILコネクタ(34極)
定格電圧 ACアダプタ(AC100V)
又はDC24V
DC24V
使用周波数帯 920MHz帯特定小電力標準規格ARIB STD-T108準拠
通信形態 1:N (N:最大8)
周波数チャネル数 29チャネル(33CH~61CH)
設備信号入力点数 - デジタル16点
(固定イベント4点/品種4点/
フリーイベント6点/生産カウンタ1点/
フリーカウンタ1点)
最大積算カウント値 999999
通信可能距離 工場内見通し100m ※1
PC接続方法 RS232C又は
USB変換ケーブル使用
-
最大子機登録数 8台
動作表示LED 電源(緑) データ通信(緑) 
エリア/エラー(正常時:青/エラー時:赤)
使用環境 塵埃、腐食性ガスの無いこと
1 中継機能を使用すると通信距離を延ばす事ができます。


ソフトウェア データ収集アプリ グラフ化アプリ
動作環境 WindowsXP/Windows7/Windows8
最大子機登録数 8台 設定画面にて表示要素を指定
最大登録品種数 15品種
表示更新間隔 定期:1分 
イベント変化時:5秒
表示設備状態 固定イベント:4
(運転中・段取中・故障中・メンテ中)
設備名称・更新時刻・
品種名称・生産数・可動率
フリー入力数 イベント信号(ON/OFF):6
積算カウンタ:1
ログファイル生成間隔 1設備につき1日
1ファイル生成
ログファイル拡張子 CSV
主な機能 設備ステータス表示 可動率折れ線グラフ、設備状況バーグラフ1日の生産数や可動率をまとめた表など
※オプション機能でより詳細な分析が可能
リアルタイムグラフ
表示
ログファイル自動生成
アラーム機能
簡易的な電界強度測定